2014年11月19日

ワニ男

ワニ男は、人間の頭とワニのような身体をもつといわれるUMAである。
現在はアメリカのロングビーチにあるマーシーズ・フリー博物館にワニ男のミイラが展示されていたといわれている。

このミイラには生前の目撃記録があり、1880年代のテキサス謝肉祭で老夫婦が目撃したという。
また、ニューオリンズの売春宿の見世物小屋に「ジェイク」と呼ばれるワニ男が雇われていて、そこでは、煙草を吸ったり、簡単な質問にうなずいたり、首を振ったりして応答していたらしい。

その後、テキサスのカーニバルでも目撃されているが、その時は既にミイラの状態となっていたそうだ。

そしてさらにその後、カリフォルニアで行われたオークションで博物館がワニ男のミイラを落札したという。

特徴は、体長は約130cm、頭は人間、肩の骨はワニのもので、あばらと肩甲骨が尻尾まで繋がっており、腰から下は硬い表皮に覆われた尻尾であるという。
また狂暴な歯、研ぎ澄まされた爪、発達した後ろ足と尻尾をもつとされている。

正体については、ミイラや証言などは全て作り物という見解もあるが、真相については不明のままである。


生息地:アメリカ・テキサス州、ルイジアナ州ニューオリンズ(?)
体 長:約130cm
特 徴:頭は人間、肩の骨はワニのもので、あばらと肩甲骨が尻尾まで繋がっており、腰から下は硬い表皮に覆われた尻尾。狂暴な歯、研ぎ澄まされた爪、発達した後ろ足と尻尾をもつ。
正 体:不明

posted by オカルト この世の不思議と謎 at 20:58 | 謎の未確認生物